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買ってしまった……
何を?

……の前に。
台風のあと、一気に涼しくなった頃にダンナが風邪引いてきて、しっかり家族全員もらっちまいました。
暑さも戻ってきたというのに、揃って咳が抜けません……うんざり。
身体は動くから、まだマシだけど(^_^;)

さて、買ってしまったというのは、隔週刊 バレエコレクション DVD付き。

バレエはね、好きなんだけど、実は見たことはあまりなかったりします。NHKで時々やってた「白鳥の湖」あたりを見ていたくらい。
バレエ漫画は結構読むんだけど、だからタイトルはそこそこ知っているけど、どんな音楽でどんな踊りかまではわからないものが多いわけで。
前に全幕物のDVD10枚組、というのを見つけて、ものすご~く心が動いたんだけど、5万円もするからちょっと手が出なかった。
それを思えば、一冊(組?)定価2000円弱というのは、お得かなあと(^_^;)

第一回は、「白鳥の湖」でした。
まだ第一幕しか見ていないけど。
ヌレエフ版って初めて見たけど、なんですか、ロットバルトが家庭教師に化けて王子の側にいて、王子にやたら触るわ耳打ちするわ、はては一緒に踊るわ……
続きを見るのが色々と……楽しみです(^_^)
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【2011/09/14 22:17】 | 本の感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
萩尾望都さんのこと
先週、たまに読みに行くブログで、文藝別冊の萩尾望都特集が発売されていることを知りまして。
さっそく近所の本屋に行ってみましたが、見つからない。
結局、ネットで買ったのですが、見つからなかったはずです、5月の発売でした(^_^;)
で、届いたその日に、一気に読破。未発表作品あり、様々な作家さんからの寄稿ありで、大変読み応えがありました。

……萩尾さんの作品には、もちろん夢中になった口で、第一期の作品集は一冊を除いて全部持っています。(持っていないのは「東の地平西の永遠」……「11人いる!」の続編としては、どうしても好きになれなかった)
第二期は、気に入ったSF、ファンタジー系以外は持っていません。

それ以降の作品は、コミックスを買ったものあり、手放したものあり。そのうち本屋さんで雑誌の立ち読みがだんだん難しくなり、かといってコミックスを片っ端から買ってしまっては置き場に困ることになるし、次第にあまり読まなく(読めなく?)なっていったのです。

でもね? こんな特集号なんか読んでしまうと、読みたくなるじゃん、持ってない作品を色々と?

というわけで、古本屋で幸い見つけた「バルバラ異界」全四巻、買い込んでまた一気読み。
連載中に跳び跳びで二、三度読んだことはあったのですが、もちろん訳がわかりませんでした。
まとめて読んで、やっと話がわかった。面白かった(^o^)

そして今日は、マージナルの文庫版を見つけてきました。でも、全三巻のうちの一巻がない……。
ないから読めない……。
ただいま、生殺し中デス……(T_T)

それにしても、本の置き場をどうしよう(汗)
【2010/07/15 21:45】 | 本の感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
乙嫁語り 1・2巻
19世紀中央アジアが舞台の、姉さん女房と可愛い婿殿を中心にその日常を丁寧に追ったマンガです。

以前、一巻を友人に借りて読んで、話も面白かったんだけど、その画面に見惚れました。
使っている技法はごくごく普通なんだけど、それであの密度の濃い描写ができるってどうなんだと。

服や敷物などの模様といい、柱の彫刻や草や木や動物や……もう溜息ものですよ。
ちょっと、この本は欲しいかも。
と思いつつも結局買わずじまいだったのですが。

今日、近所の本屋に行ったらば。
二巻が出ている上に、その隣に一巻もどどんと平積みになっているじゃないですか。

……買えってか?
……そうか、買えってことだね←え、違う?
でも買っちゃいました、二冊とも。えへへ。
至極満足です。

ところで、ひとりはやぶさ祭りはまだ続いております。
JAXAの特設サイトから壁紙をもらってきて、デスクトップ機もミニノートも宇宙機仕様です(^o^)
それにしても、いろいろ情報を調べていると、「政治家が資金を出さないからいけないんだ!」とばかりは言えない状況があるようで、なんだかなあです……。
がんばれ、はやぶさ2!!
【2010/06/19 18:01】 | 本の感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鋼の錬金術師・最終回
どうしても、アニメで結末を先に知ると負けたような気に(何に)なるので(^^;)、ガンガン最新号を買ってきてしまいました。
……相変わらず分厚いのなんの。おまけに箱に入った付録がはさまっていたので、手に取って一瞬躊躇したけど。

さっそく読んだハガレンの最終回。
盛り上がった長期連載の最終回ってこうあって欲しい、まさにそう思うような最終回でした。
過不足なくきちんと終わって、各登場人物のその後を連想させるショットもちりばめ、まさに「やりきった」結末。さすが荒川さん。
嬉しくて、ついつい何度も読み返してはニマニマしてました(^_^;)

コミックスの最終巻も楽しみです。
でたら当然、まとめ読みっ!

アニメも、初回作品はオリジナル展開が好みからかけ離れていってしまって、結構早い段階で見るのを止めてしまいましたが(しかもあのオチにはがっかりだったし)、今回のはテンポ良し、トーン良し! ぜひ、DVDを揃えたい!
……問題は置く場所と資金ですけどね(^^;)
【2010/06/11 11:03】 | 本の感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
古本ゲット?♪
山岸涼子さんの「舞姫-テレプシコーラ」

以前、第一巻だけは見本の置いてある本屋で読んで、これはちょっとな? なエピソードに続きを読むのを躊躇していたのですが。
春頃だったかな、全巻揃っていた古本屋で拾い読みして以来、気になって気になって……。
とはいえ、えいっと買ってしまうには冊数もかさむし、と迷ってしまい。

あちこちの古本屋で見つけては読んで、ほぼ読了してしまったのですが、やっぱり面白いんですよね、これが。結局欲しくなっちゃって。
ところが、全巻揃っているのを見つけると給料日前だったり、あんまり状態がよくなかったり。
いっそ新刊で買おうか(いえ、作者さんを応援するためにはその方がいいに決まっているのですが)、でもフトコロ具合は大いにキビシイし(-_-)

そんなこんなの昨日、一冊105円のを見つけてしまいました。10巻中の五冊ですが。
状態も悪くないし、これは買いでしょう? というわけで、しっかりゲットしてきました(^_^)

山岸さんって、初めて正しいトウシューズを描いた人です、たしか。
それまでは、足の甲にバッテンがあったらトウシューズ、みたいないい加減なもんでした。
アラベスクの連載が始まった時は、ぶっ飛びました。それまでの少女漫画のバレエと、明らかに一線を画してました。(リアルタイムで知ってるあたり、トシがバレバレですな)
それもそのはず、山岸さんってバレエの経験者だったんですね。
そして現在、レッスンを再開して苦労と楽しみを味わっていらっしゃるようです、後書きによると。

ところで、テレプシコーラの感想をちょっと探してみたところ、面白いのだけど、絵がね? という人がちらほらいました。
もともと、気合いの入った絵とそうでない絵の落差が激しい人でしたが、年を経て細かいところを見るのが辛くなった、かららしいです。
私の回りでも、眼鏡を使い分けていたり、コミックスを思い切り離して読んでいたり、致し方ないとはいえ、ちょっと寂しいかも(^^;)
【2008/09/26 12:25】 | 本の感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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